
このところのガソリン価格大沸騰で「チョイトそこまで」の用足しにチャリの出番が増えました。まあたいして倹約にはなってませんがアタシをもそんな気分にさせる程の事態って事でしょうか。
画像のチャリはダイワ精工がOEMで製造していた?スペシャライズド・ロックホッパー。かなりのビンテージものです。それもそのはずこの冬84歳で大往生した父親が趣味としていた「自転車」のうちの一台です。
さすがに十数年前からはアタシのものになっていましたが・・。
起伏の少ない十勝は昔から自転車普及率が高いと言われていましたが、今日など数日前の陽気とはうって変わって最高気温7℃!しかも山沿いでは雪まで降ったらしい。
こうなるとまだこの時期でも「チョイト自転車で」という訳にはいかない事もある。

一夏、2万キロ程も走行するこのお仕事、夏タイヤは2シーズンと持ちません。
したがって、わずかではありますが夏タイヤより大きいスタッドレスタイヤの走行ノイズと燃費、ウエット路面でのリスクの大きさを充分認識したうえで例年は夏タイヤへの交換は5月中〜下旬とちょっと遅め。
そう!なるべくスタッドレスタイヤで“引っ張ろう”という魂胆なのです。(ゴールデン・ウィーク中に30cmの積雪なんてのも数年前に経験してますしネ。)
しかし、春の訪れが早い今年はさすがに我慢できそうもなく、本日タイヤの交換作業を決行・・・が、なんと炎天下の作業中温度計は28℃をマーク。
こんな環境下で「氷に強いスタッドレスタイヤ」と格闘するアタシ、まさに“温暖化の体感?”

蕎麦屋の店先にロッドスタンドが、大人の遊び場ねぇ〜!
出かけていった関東は新緑の真っ最中でした。
今回は人生二度目の「内地での釣り」もメニューに入ってます。
「養沢毛鉤専用釣場」、53年前の連合国と敗戦国の力関係が影響しているとは言えアメリカ軍人トーマス・ブレイクモアさんの尽力でオープンしたこの釣り場、いわばフライフィッシングの聖地と言ってもいいでしょう。(ついでに外国産鱒も進駐してしまったようですが・・・)同じ時期、国がじゃんじゃん外国鱒を川に垂れ流していた北海道は十勝に住む田舎ガイドには何の問題もありませ〜ん!
さて、暑からず寒からずの好天気のなか、適度に遊んでくれた鱒さんと地元なでしこ釣軍団の皆さまお付き合い有難うございました。



