北のフライフィッシングガイドの雑記帳
自転車に乗って・・
自転車P

このところのガソリン価格大沸騰で「チョイトそこまで」の用足しにチャリの出番が増えました。まあたいして倹約にはなってませんがアタシをもそんな気分にさせる程の事態って事でしょうか。
画像のチャリはダイワ精工がOEMで製造していた?スペシャライズド・ロックホッパー。かなりのビンテージものです。それもそのはずこの冬84歳で大往生した父親が趣味としていた「自転車」のうちの一台です。
さすがに十数年前からはアタシのものになっていましたが・・。
起伏の少ない十勝は昔から自転車普及率が高いと言われていましたが、今日など数日前の陽気とはうって変わって最高気温7℃!しかも山沿いでは雪まで降ったらしい。
こうなるとまだこの時期でも「チョイト自転車で」という訳にはいかない事もある。
完結編
郷土文庫

企画編集を“チョット”とお手伝いしている地元信金さん発行の郷土誌「十勝人心の旅」が先日発刊されました。
十勝の20の市町村の生い立ちを知るこのシリーズ、今回の第5号<野>をもって一応完結です。
1〜4号で紹介された地域を訪ねる特別ツァーも毎年好評のうちに実施され今年も6月28〜29日に前号の<海>に因む地域を巡る旅が決定しています。
なお、既刊バックナンバー<1・山><2・森><3・川><4・海>も手元に僅か残っています。「十勝人」及び「十勝を知りたい方」はご一報下さい。
フィールド・ノート


朽ちた木の根元が不自然に露出していました。ここに昨夏大きなアリの巣があり、これを好物とする冬眠前の「山オヤジ」羆が掘り返したのでしょう。

雪も消え山深い渓流の様子をぶらりと見に行った時にこれを見つけ、珍しさに「お〜!!」と、カメラを向けるワタシ達。
かたや当のクマさんにとってはごく当たり前の日常の行動。

改めてここは“彼らの生活の場”を思い知る。
タイヤ交換
タイヤ交換

一夏、2万キロ程も走行するこのお仕事、夏タイヤは2シーズンと持ちません。
したがって、わずかではありますが夏タイヤより大きいスタッドレスタイヤの走行ノイズと燃費、ウエット路面でのリスクの大きさを充分認識したうえで例年は夏タイヤへの交換は5月中〜下旬とちょっと遅め。
そう!なるべくスタッドレスタイヤで“引っ張ろう”という魂胆なのです。(ゴールデン・ウィーク中に30cmの積雪なんてのも数年前に経験してますしネ。)

しかし、春の訪れが早い今年はさすがに我慢できそうもなく、本日タイヤの交換作業を決行・・・が、なんと炎天下の作業中温度計は28℃をマーク。
こんな環境下で「氷に強いスタッドレスタイヤ」と格闘するアタシ、まさに“温暖化の体感?”
養沢毛鉤専用釣場
養沢2
蕎麦屋の店先にロッドスタンドが、大人の遊び場ねぇ〜!

出かけていった関東は新緑の真っ最中でした。
今回は人生二度目の「内地での釣り」もメニューに入ってます。
「養沢毛鉤専用釣場」、53年前の連合国と敗戦国の力関係が影響しているとは言えアメリカ軍人トーマス・ブレイクモアさんの尽力でオープンしたこの釣り場、いわばフライフィッシングの聖地と言ってもいいでしょう。(ついでに外国産鱒も進駐してしまったようですが・・・)同じ時期、国がじゃんじゃん外国鱒を川に垂れ流していた北海道は十勝に住む田舎ガイドには何の問題もありませ〜ん!
さて、暑からず寒からずの好天気のなか、適度に遊んでくれた鱒さんと地元なでしこ釣軍団の皆さまお付き合い有難うございました。