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今朝の音更川。

10日ほどの間に3個の台風が上陸か?の十勝です。こんな状態は過去にも記憶にありません。
むろんしばらくの間は釣りにも影響大です。

ここで一番の問題はアタシの場合「お相手がいてお仕事」がからんでいる”釣り”であること。

”出来る・出来ない”のジャッジにその都度おおいに悩みます。
[ 2016/08/22 20:54 ] 粋狂 | TB(0) | CM(0)

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思えば水彩によるお絵描きを始めたのはガイド業を始めて間もなくの頃だったような・・・。
テーマの中心はと云うと例えば当時高価で手が出なかったラッセルのウェーディングシューズやらリチャードソンのフライボックスなどなどやはり釣りにまつわるグッズらを暇な冬の時間にゴソゴソと描きためていた。

画像は英国の釣りをぼんやりとイメージするとこんな感じだろうかと当時描いた一枚。

後年東京のつるや釣具さんのイベントでこの絵をお客さんの目に触れる機会をいただいた折、ディープなフライ釣り師に「オレ昔このクルマ乗ってたんだよね~」などと懐かしい目をする釣り師に遭遇。
田舎ガイドにとって文字通りの”絵空事”を体現していた釣り師のいる東京ってとこは改めてスンゴイ都会だって思うわけです。
[ 2016/08/08 17:07 ] 粋狂 | TB(0) | CM(0)

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フエルトソール張替作業完了(張り足し?)最近はこの方法に落ち着く・・・・・。

この作業をするたびに思い出すことがある。
数十年前の若~い頃、釣り友と炎天下の河原をヘロヘロになりながら歩いていた。
そのとき彼が「ズーッとこの釣りをやっていたとしたら俺はいったいこの先どれだけ歩くのだろう?」と、アガった息で毒づいた。
ガハハ!・・・と二人大声だして笑った。

その彼はもちろん元気にまだ釣りをしている。

[ 2016/07/30 16:08 ] 粋狂 | TB(0) | CM(0)

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ハイシーズン中、ひとり川を見に行ったりも仕事のうち、が、その際竿を出すことは近頃ほとんど皆無。
ゲストの釣りに接し疑似体験を経て釣欲が失せたのかもしれません(笑)

足元おぼつかず良型?に引きずられているかのように見える画像は旧い付き合いの本流師たちとの数少ない先日の釣行写真。
最近、川での十勝虹鱒50㎝超えのキャッチは多分無理かな~と漠然と思ってましたが・・・今回はっきり思い知りました。
[ 2016/07/27 15:42 ] 粋狂 | TB(0) | CM(0)

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長~い”蝦夷梅雨”やらゲリラ豪雨による増水でコンディションの悪かった十勝の河川。
釣果もなんとか戻ったようです。
久々に見上げる晴れ渡った高い空にオオワシが悠然と舞っていました。
[ 2016/07/22 20:46 ] 粋狂 | TB(0) | CM(0)