
郷土誌発行の取材のお手伝いなどやっております。
スタッフの一人、写真家の「トバリ」さんが今回四人展を札幌<富士フィルムフォトサロン>で開催中。
この「トバリ」さん、もちろん、あるいは当然と言うかフライフィッシャーマン。しかもキャリアは長〜いのだ。
ご都合がつけばぜひサロンまで足をお運び下さい。
さりげなく毛鉤の話しなどふりむけると恐らくライズすることと思います・・・。
戸張良彦の白と黒の覚醒図鑑

このところのガソリン価格大沸騰で「チョイトそこまで」の用足しにチャリの出番が増えました。まあたいして倹約にはなってませんがアタシをもそんな気分にさせる程の事態って事でしょうか。
画像のチャリはダイワ精工がOEMで製造していた?スペシャライズド・ロックホッパー。かなりのビンテージものです。それもそのはずこの冬84歳で大往生した父親が趣味としていた「自転車」のうちの一台です。
さすがに十数年前からはアタシのものになっていましたが・・。
起伏の少ない十勝は昔から自転車普及率が高いと言われていましたが、今日など数日前の陽気とはうって変わって最高気温7℃!しかも山沿いでは雪まで降ったらしい。
こうなるとまだこの時期でも「チョイト自転車で」という訳にはいかない事もある。

一夏、2万キロ程も走行するこのお仕事、夏タイヤは2シーズンと持ちません。
したがって、わずかではありますが夏タイヤより大きいスタッドレスタイヤの走行ノイズと燃費、ウエット路面でのリスクの大きさを充分認識したうえで例年は夏タイヤへの交換は5月中〜下旬とちょっと遅め。
そう!なるべくスタッドレスタイヤで“引っ張ろう”という魂胆なのです。(ゴールデン・ウィーク中に30cmの積雪なんてのも数年前に経験してますしネ。)
しかし、春の訪れが早い今年はさすがに我慢できそうもなく、本日タイヤの交換作業を決行・・・が、なんと炎天下の作業中温度計は28℃をマーク。
こんな環境下で「氷に強いスタッドレスタイヤ」と格闘するアタシ、まさに“温暖化の体感?”



