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早朝の先行者。

深い森に身をひそめる日中とは違い、朝もやに包まれた河原を悠然として堂々と進む姿を目にすると恐怖?いや以外と畏敬の念みたいな想いかも?・・・

う~ん、その姿見たくはあるけど会いたくはないな。

[ 2017/09/10 08:54 ] 粋狂 | TB(0) | CM(0)

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久しぶりにブルーベリーが豊作。

背丈が伸びてから数年は実をつけていたがここ7~8年はほとんど実をつけていませんでした。
その間どうやら枝の剪定にコツがあるようで色々試みるも素人ではダメ。某有名ガーデンに依頼し「来春は大丈夫!」と太鼓判をおされるも全くダメ。
ここ数年は完全に見限って、伸びるにまかせた枝をバッサバッサと適当に切り、作秋は雪囲いもせずに放置・・・

すると今年はこんな状態。
元もと野生色強い低灌木、風雪による自然な”剪定”に任せ、今年も手抜き放置か。
[ 2017/09/02 09:08 ] 粋狂 | TB(0) | CM(0)

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地中の栄養素に群がるオオイチモンジ。
今年は蝶の大量発生年なのか?特定種だけではなく全体に多いような気がします。
蝶にまつわる大昔の少年のころの思い出話をこれもチョッと昔に以前ブログに書いていたような・・・・以下は当ブログの前身「話の種」2004年8月某日そのコピーです。

『小学生の頃、夏休みの宿題の自由課題の定番は昆虫標本でした。
六年生の最後の夏休み、蝶に絞った標本を造るべく捕虫網はもちろん三角紙とそのケース、展翅板等お小遣いをやり繰りして毎夏揃えてきたグッズを駆使し小学校最後の自由課題でクラス金賞をめざし野山を駆け回りました。
揚羽、クジャク、ヒョウモンチョウ、エゾモンキチョウ、採集しては展翅板にピンで固定し前翅の後端を胴と直角にする為、翅脈に縫い針を引っ掛けて形を整えハトロン紙のテープで固定します。
苦労して採った蝶の美しい翅を傷つけないように息も止まるほどの細心の注意を払ったその作業は小学生とは思えない我ながら見事な出来栄えで始業式が楽しみだったのは後にも先にもこの年だけ。
そして2学期、教室の一角で一週間程のお披露目の後、担任の先生の批評をこめた審査が始まりました。いよいよ自分の標本箱に先生の手が掛かり一言。「これは綺麗すぎる、大人に手伝ってもらったからダメだナ」
・・・あまりのショックに返す言葉も出なかった小学生最後の夏の出来事。 蝶を見ると今でも思い出します。』


偶然にも今朝のワイドショーでは夏休みの読書感想文がネットにて有料で売買されているニュースが。

世の理不尽さを味わうトラウマも良しでしょう、家族にワイワイ手伝ってもらって罪悪感を感じるも良しですよ、少なくとも心の成長剤にはなりますからね~・・・これらお金では買えません。

サムイ世の中になりつつあります。



[ 2017/08/28 11:19 ] 粋狂 | TB(0) | CM(0)

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原点回帰なんていうと言い尽くされたフレーズみたいで気恥ずかしいですが・・・

巡りめぐってここに戻ってきたってカンジの私用フライ。
[ 2017/07/24 21:31 ] 粋狂 | TB(0) | CM(0)

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然別湖特別解禁後半の6月25日以降を個人的に“虹鱒まつり”と勝手に位置づけています。

水温が徐々に上がりだし平地より遅いエゾハルゼミが鳴き出すと底層に入りつつあるミヤベイワナにとってかわりニジマスが浮いてくるこのころが祭りの始まりです。

新装なった湖畔園地の受付小屋でポッカリ系のフライを巻き巻き。
[ 2017/06/29 07:58 ] 粋狂 | TB(0) | CM(0)