北のフライフィッシングガイドの雑記帳
草ばん馬


郷土誌の取材を兼ねて「草ばん馬」へ。
北海道遺産の「ばんえい十勝」のルーツでもある伝統行事「草ばん馬」。帯広市内から車で20分ほどの音更町で当初競馬大会として1908年から開催されているそうだ。
当時、各農家から力自慢の農耕馬を持ち寄り地域ごとに競わせた催しの名残りはゆるやかな大会進行、ブルーシートであつらえられた観客席などなど事業としての「ばんえい十勝」とは全く違う顔をもって初秋の爽やかな一日をマッタリとさせてくれました。

画像はポニーによるばん馬、騎手は女性だったり子供だったり、かわいらしくて大受けでした。
警告その後

*ちなみに画像と本文は無関係です。

エンジン警告灯が点いた車をディーラーに持ち込んだところセンサーの異常らしく走行に問題ないとのこと。しかしセンサー交換費用の見積もりが2万円ほど・・・。走行に問題なしの「余計な部品」に出費ってのも「何だかナ〜」であります。
が、今回リフトアップした際ドライブシャフトのジョイント部のラバーブーツ破損でグリスが飛び散っていた事が判明。しかもその飛散したグリスがセンサーに付着して異常を知らせたかもしれないとの診断、こういうのも「けがの功名?」さらに、って事はラバーブーツを交換しセンサーのグリスをきれいに拭き取ればセンサー交換は無し?

でもどっちみちリール1個分くらいの出費は免れないようですわナ。
警告→効果?

お仕事中のポイント移動の際、エンジン始動後パネル盤に見慣れないランプが点灯。
取り扱い説明書を引っ張り出して調べてみると「エンジン警告灯」とある。
「ゲッ!でも警告2回で効果1でしょ?」と説明不可の理由を付け移動を強行後、なんとか無事に帰着。

この警告、フツーの走りでは問題が無いようですが「絶対にあってはならないガイド中の走行不可」が一瞬頭をよぎりました。
「早速点検に出さなくては・・・」
虹鱒のロンド


ゲストと訪れた平坦でやや大きいプールで不思議な光景を目に・・・。
30cmほどの二匹のレインボーがお互いに追尾しあい、その結果水面をクルリクルリと廻り続けていた。
縄張り争い?喰い合い?針がかりのファイト中、更に大きいのがそれに猛然とアタックしてきたとか、弱って様子のおかしな鱒を下からつつくなどという光景は目にしたことがあるがそんな緊張感は全く無し。まるでフォークダンスかそう!ロンド!。
極めて危険な水面に身をさらし飽きる事が無いかのようにいつまでもクルリクルリ。

ちょっと無粋ですがドライフライを至近距離に落とすが全く目に入っていない。
そこで二匹人影にハッと気がついたらしく慌ててブレイクして川底へ

恥ずかしいハナシ初めて見ましたが一体なんだったんでしょう?
でも「鱒も輪舞曲にあわせて時々遊ぶ」ってのもアリかもヨ。
麦棹ロール


ここ1〜2週間ほどのあいだ十勝のあちこちの畑で見られる光景です。
小麦の刈り取り直後、残った茎をロール状にしたもの。麦棹(ばくかん)ロールといいます。
ちなみに黒や白のビニールでグルグル巻にして醗酵を促すようにしたもの、あちらは牧草ロールといい家畜の飼料として保存されます。
こちらの麦棹ロールはおもに家畜の敷き藁としての用途が多かったらしい。
しかし近頃、配合飼料の高騰、輸送費のUPによりこの麦棹ロールを餌として転換する機会が増えているようです。

でも牧草と比べるといかにも不味そうダ!(むろん喰った事無いけどネ)