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薪ストーブプロジェクト 2


このプロジェクト実は薪の備蓄から始まった

家人の抵抗を無視し薪ストーブプロジェクトはいよいよ完遂まぢかなのだ。

これは10数年前にウサギ小屋のような家を建てた時からの悲願なのである。当時は予算不足と高気密の北方住宅ゆえストーブ設置が叶わなかったのだ。

キッチンレンジの強制排気とストーブの燃焼に必要な空気の絶対量の関連にまだ多少の問題は残っているようだが「何とかなるでしょう」のノリで進むのだ。

[ 2006/10/29 21:27 ] 粋狂 | TB(0) | CM(6)

本流へ


流れの筋も大きく変わっていました

本流にササった。
プライベートではひょっとすると今シーズン最初の本流?かもしれない。

ゲストの方とはもちろん数度訪れてはいるが何しろ7月の長雨、8月の豪雨そして先頃の台風並みの低気圧にジャマされ今シーズンこの川は釣りにならない状況が続いていた。

そして先週末頃やっとの<解禁>です。

平日にも係わらず待ちわびた?釣り人の車が入渓地点にポツリ、ポツリ。

長期間の増水、濁りが消え水温良し!加えて冬を前に鱒たちの活性がおそらく上がっているだろう、風なし、薄曇り気温10℃で天候良し!

しかしアタリは有るんだけどノリません・・・

[ 2006/10/27 21:45 ] フィールド・ノート | TB(0) | CM(2)

矯正下着


ザ・ノースフェイス バイオテックトレッキングタイツ


永遠の若さと美を保ちたいオバサマ方には体形保持の高額な下着が人気とか。

オジサンとても同様に美を求めないまでも若い頃の体力をお金で維持出来るのならそうしたいのだ。

画像のタイツ、強い伸縮性を持った繊維がテーピング状にタイツ全体を巡り膝、腰の屈伸をサポートしてくれる。当初うたい文句に半信半疑だったが屈伸のサポートだけではなくクールマックス素材により清涼感があるなかなかの優れもの、とくに腰を痛めてからこの手の下着がお仕事の際には手放せない。

例えばこれがエスカレートしあと20年もすると現在研究段階にある<人体密着型ロボット・スーツ>が完成し80歳でもフライラインを20ヤードのフルキャスト!なんてことも可能かもしれませんゾ!?

[ 2006/10/25 18:52 ] 粋狂 | TB(1) | CM(2)

然別湖調査



然別湖へ注ぐ流入河川への遡上産卵調査に続き、秋季の湖の魚体調査の実施をしました。

魚種、サイズ、胃の内容物等のデータを個体別に記録、あるいは採取して検査機関に送ります。

今なお“発展途上”とも云える<然別湖特別解禁>のレギュレーション作りには必要欠くべからざる作業です。特に懸案事項である秋季の解禁にとって予想通りイイ手ごたえが得られました。

例えば水温が低下しミヤベイワナがやや表層へ、風の通る<潮目>の筋ではドライに反応し、スプーンにはサクラが頻繁にアタック。
個人的には一番興味のあったレインボーは初夏よりも体高も高くよりパワフルになっておりました。

この時期の然別湖もすこぶる良いコンディションということを確認、しかし標高800mの10月ははや初冬、釣り人側のコンディションはどうなんだろう?!

[ 2006/10/23 20:18 ] フィールド・ノート | TB(0) | CM(5)

十勝先人探訪ツアー



地元信金90周年記念事業「著者と十勝の歴史を訪ねて語り合う旅」北十勝編2のツアーにサポートスタッフとして参加してきました。

<帯広しんきん>が23年の刊行を重ねた郷土文庫シリーズの中から先住民のアイヌの人々を偲び明治期に入植した開拓者たちの苦労を学ぶ先人たちの足跡をたどるこのツアーは春についで2回目の催しです。

毎回楽しみな夕食は地元鹿追町で地場産食材を使って創作料理を提供してくれる「ぐりーんぼうる」のお母さんたちが今回腕をふるってくれた。

画像は樹齢800年といわれるミズナラのご神木が先日の台風並みの低気圧により寄り添っていた内の一本がポッキリ折れていた現場をおとずれたもの。
残念ですが800年の歴史の終焉の瞬間に立ち会ったということで皆さんナットクのようです。

[ 2006/10/22 14:23 ] フィールド・ノート | TB(0) | CM(0)

惜しい!キリ番



オッと気がついたらオドメーターが100005km、惜しい!キリ番見逃した。
5年経過で十万km、しかしその走行距離の殆んどが夏シーズンだけと考えれば決して少ない距離ではないですね。

今のとこ事故も無く“大きな”トラブルも無くよく走ってくれました。
ただ、気になるトラブルが一つ、昨年氷点下20℃の朝自宅から国道に出た途端、エンジンがプッ!と突然止まってしまった。幸い惰性で脇道に逃れ2~3分後には何事も無く再始動したがストップの原因は不明。
機械式キャブレターと違い暖機運転なしでもいきなり走行可能な最近の車ですがこれがかえって悪い方向に作用してるのかナ?

今年の冬が少々心配なランカスター君です。

[ 2006/10/20 19:47 ] 粋狂 | TB(0) | CM(2)

現役



当ガイドサービースのゲストの方々は同世代の方が多い、団塊世代だもの当然かもしれない。
そして年下の方も結構多い、これも当然だ。なんたってこのガイドは年寄りだから。
だからなのか敬語で話されることもある始末、年上というだけでこの甘え、イケナイ!イケナイと時々だが気づき反省する。

しかしこんな偉そうなオジサンガイドも時には「は、は~っつ!」となることもある。例えばこの方、高原さん。御歳81歳、現役のフライフィッシャーである。ゴルフで中断していた釣りを数年前からまた再開したそうだ。

このオジサンガイドですらこの世にまだ生まれてもいない頃すでに高原さんは魚と渡り合っていた。
そしてこのオジサンガイドは高原さんと同じ81歳になった時、足元の悪い河原を2キロも歩いてフライロッドを振り続ける情熱とパワーはとてもないだろうと思う。


[ 2006/10/19 20:15 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(2)

汚水



ガイド仲間のminamo氏から電話、「すごいよあそこ、ウエットでゴンゴンだよ!」

何はさておき行ってきました。なるほどすごい、活性が高いのだ。
一度などリトリーブの出会い頭ということもあるが3Xがプッツリだった。

そのうち雨が一時激しく降りだした。と、見る見るうちに澄んでいた水が画像のように紅茶色になった。正体は畑に野積みの牛の糞尿、支流から入ったようだ。
川の汚染等から近年しっかりした施設を設けるよう規制が強化されたが現状はこの有様。

十勝の基幹産業の一つである酪農業にイチ釣り人の発言力は何の力も持ちませんが釣り人しか判らないこともあるのだゾ!

[ 2006/10/17 17:34 ] フィールド・ノート | TB(0) | CM(7)

T君の門出



秋晴れの先日T君が新生活を踏み出した。

アウトドア遊びにドップリはまりフラリと十勝に住み付いたT君との出会いは偶然に山仕事のバイト先だった。その後然別湖遊漁の新システムを立ち上げソレをサポートしたり、何度も訪れているニュージーランドを案内してもらったりの付き合いが続いている。

今回も人当たりの良いキャラクターのせいで気のいい仲間が集まり手作りの結婚披露宴となった。

ここらの人は北海道外の人を<内地モン>と呼ぶ、でも決して排他的なニュアンスは含まれない、なぜなら僅か100年ほど前は先住の人を除き殆んどの人が<内地モン>だったから。
云って見れば他所から来た人にチョット人見知りするだけのシャイな人が多いのだ。

内地モンだったT君、こんな十勝に頑張ってしっかり根を張ってください。

[ 2006/10/16 16:56 ] 粋狂 | TB(0) | CM(4)

観楓会


屈斜路湖ホテル・露天風呂から湖を望む

会社、団体、グループで紅葉の時期に温泉で一泊という観楓会(かんぷうかい)なる行事がご当地北海道にはあります。ま、花より団子的なわりとポピュラーな年中行事なのです。

先日の暴れん坊低気圧が去った後の屈斜路湖はイイらしいと目論みカメムシフライなどを巻いていってきました。
しかし想像以上の雨量で屈斜路湖は満杯状態、ウエーディングもままならない処に持ってきてアゲインストの風にヘナチョコキャストでは勝負にならず、あえなく撃退されました。

かくしてオジサン3人は温泉と紅葉を愛で、正しい秋の北海道のプチツアーを堪能してまいりました。

[ 2006/10/15 21:12 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(3)

偏食



河原を歩いていると七色に光り輝く凝固物が!「一体あれは何だろうと」近づくと小動物(恐らくキツネかタヌキ)のウ○コ。

それにしてもこのウ○コ、明らかにコガネムシ系の甲虫類だけで生成されておりその輝きはウ○コとはとても思えないほど美しい??

徹底した偏食。この時期この甲虫類が一番餌として豊富なのか、それとも同じものを採る事が採餌効率上有利なのか何か理由がありそうです。

そういえば鱒たちも偏食していることがあるようだ。ストマックするとシャックばかりとか、ケースごとカディスを飲み込んでいるのを時折見る。

この日は、これ以降パラシュート・ビートルを結んで放ってみたけど鱒たちはあいにく全然違うものを編食していた、・・ようです!?。

[ 2006/10/11 12:54 ] フィールド・ノート | TB(0) | CM(4)

回線復旧



台風並みの低気圧が去って十勝は秋晴れ。まだ緑が残る平野部の彼方の日高山脈の頂きは大荒れ天気の名残の雪。しかし大量に残していった雨で川は壊滅状態です。

お天気回復とは全く無縁ですがしばらく不通だったインターネット回線がようやく復旧しました。

メール等頂いていた方には返事遅れました事、この場を借りてお詫び申し上げます。

[ 2006/10/10 09:37 ] フィールド・ノート | TB(0) | CM(2)

釣り飯処


中札内美術村内レストラン「ポロシリ」 (六花亭HPより)

シーズン中、ゲストとの昼食に(時々)利用させてもらう。

例えばこの近くに午前中入渓し、虹も釣れたしそろそろ休憩したいゾ、腹も減ってきた、しかも美味いモノがイイ、ついでにウエーダーも脱いで充分ゆっくりしたい、とこれら多くの諸条件に加えなおかつ、ガイド料金発生中でもいっこうに構わないからぜひ一度行って見たいというあまり釣好きでは無い方?ご一緒させて頂きますのでご遠慮なくお申し出下さい??

でも、初めて行った方は例外なく「ここイイですね!」と喜んでくれている。

[ 2006/10/05 22:14 ] フィールド・ノート | TB(0) | CM(3)

「1949」


グッドサイズのアメマスとファイト中のNさん

「お世話になりました~明日フェリーに乗りますゥ~」と、やわらかな関西ナマリのNさんから電話。Nさんは団塊最後の1949年生まれ、つまりボクと同級なのだがとてもそう見えない、つまり若いのだ。

今年の1月一緒にNZで朝から晩まで<戦った>戦友の一人です。

十勝の鹿追町所有の休遊住宅を借り上げたNPO団体の企画する「ロング・ステイ」で3週間滞在し、思う存分十勝を楽しんだ様子。

長身から振り出すラインはスイーツ職人のNさんらしく几帳面で確実なループを描いてポイントを指す。でも口ぐせは「あかんな~もっとウマなりたいな~」とあくまでも職人さん。

こんなNさんと一緒に行く釣りは、同い年のボクはかなり元気をもらえるのだ。

[ 2006/10/01 17:42 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(8)