
今年もお出でいただきました、チームなでしこ。
生憎今回、当方とのスケジュール調整が上手く行かずガイド中に取材の写真撮りが入ったり、ダブルブッキングでご迷惑をかけたにも係わらず・・・。
「取材?じゃあ私もその模様を記事ネタに・・・」実はO嬢はメディアにフライ釣りの連載コラムを持つ自称フツーのOLさん(?)
「ダブル・ブッキング?で、代わりに知人の男性が一人に一人づつエスコート・ガイド!全然問題ナ〜イ!」と、あくまでも野の花なでしこたちは、とことん優しい(?)
しかし、M嬢には今回釣りにならなかった本流でビュンビュン振って欲しかったな〜。
そしてS嬢、キャストもうチョットだね!
北海道再上陸はいつにしましょうか?
最深部約100mと言われる然別湖。でも水深の話では無く、湖の釣りはつくづく“深い”なって話です。
昨日そこで釣れたからと言って今日も釣れるとは限らない。昨日と比べ風の方向は?強さは?外気温と水温は?鱒の泳層は?時間は昨日と全く一緒か?そして何よりも一番大事なのはそこに防衛本能を一瞬解いた迂闊な鱒が広い湖に昨日と同じようにそこに居るのか?等など・・これらの要因が一致する事は殆んど皆無。従って同じように釣れることは恐らくないでしょう。
とは云え逆にいえばこれら一つひとつの要因を先読みし、なおかつ鱒の警戒心を解けば釣れる訳でこの攻略を楽しむ事も湖の釣りの醍醐味のひとつのようです。
と、ここまでは(然別湖特別解禁公式ブログ)での個人的コメント。
お気楽で大雑把なアタクシは現場でドッカ〜ンを期待してセミフライなどを巻まき、そこには先読みは全然なし。
しかし、この意外性に賭けることも釣りの醍醐味であり楽しみ、のはずだ!。







