
本来ウイングはブラウンマラード指定なのですがスクィレル・テールのヘァーウイングでもヨロシかろうと勝手に解釈「ダンケルド」です。
クイルウイングは手間が掛かるしどちらかと言うと苦手。
苦労して取り付けたクイルウイングがキャストにより水面に叩きつけられた後のファイバーがバラバラの束状態を見て、「なんだ、はなからヘァーウイングでいいじゃん!」(マテリアルの質と巻き方に問題ありかナ?)それ以来もっぱらヘァーウイング。釣果にさほどの差は無いようだしね。
とは言え「トラディショナル・パターンに対して無礼だ」とか、「コダワリを無くしてしまった」だとかのお叱りはございましょうが近ごろ些事がだんだん苦手になってきたオジサンに免じて許してくれるだろうとこれも勝手に解釈・・・です。

(2006夏tokachi)
小学生の頃「カワガリ」という学校行事がありました。(記憶がかなり怪しく定かではありませんが川狩りと解釈していいのだろうと思います)
同学年?学級全員?でリヤカーに食材や調理道具一切を積み込み河原へ出かけ家庭科の授業で習いたてのカレーライスや豚汁を焚火でガヤガヤ作ってワイワイ食すというものでした。
夏休みはもちろん学校、町内会の公式イベントまで川は身近な遊びの場だったんです。
何時の頃からなんでしょうネ川から子供たちを締め出したのは・・・
知人宅のワンパク三兄弟の川遊びの様子を見てフト当時を懐かしんでしまいました。
・・・・
そー言えば高校の頃はなんと「ウサギ狩り」なんてのもあったっけ。

自分の釣果画像のエントリーはあまりシュミではないのですが、とは言え生業となれば営業に支障が出てもいけませんので時には自分が先日釣った鱒などUP・・・ま、軽く読み流していただくことにして。
この日は先日アレンジして巻いたビーズ・ヘッドフライの効果のほどをテストに・・・(仕事じゃない釣行にいまだ理由を付けるのは長年の道楽三昧の果て身体に沁みこんだ悲しい習性でしょうか)。
ともあれ活性が上がっていたのか良いコンディションのレインボー(画像)が狙い通りのポイントからボツボツ・・・
で、定石どおりだと「最後にバレた奴はデカかった!」と言うオチで話は終るのが一般的なパターンですが・・・まさにその通りで・・・久々にチョイと悔しい思いです。

交換し終えたティペットをクルクル丸めてベストのポケットに、ところがいくら指で押し込んでもティペットがビョ〜ン、ビョ〜ンと飛び出てきて始末が悪い思いをしたこと「ある!ある!」ですよね。
で、これベルクロテープの「返しのついたトゲトゲ側」の面で作られたドレッシング・ボトルケース。不要のティペット、リーダーをクルクル巻きつけるだけですこぶる収まりが良くなると言うこのスグレ物ずいぶん長いこと重宝してます。
「人間生まれながらにして悪である」という「性悪説」を50数年支持実践してきたワタシに云わせると面倒くささを排除してくれるこんなグッズとかコンビニの小さなレジ袋をあえて身近に置くことにより河原のゴミが減るのでは?
でも、山奥の清流の脇に空き缶回収BOXが設置される・・・なんて話はごカンベンです。

小高い対岸に張り付く蛇籠(ジャカゴ、鉄線で筒状に編まれたカゴに石などを詰めたもの)。
もちろん護岸のために設けられたものです。でも強い流れには抗しきれず時が経てば遅かれ早かれご覧のような状態になります。
崩れたこれらが格好の魚の付き場になるようでもあり、だからと言う訳ではありませんが無機質なコンクリートのテトラポッドより個人的にはなんだか好ましいのです。
で、これヒゲナガのケースにそっくりじゃありません?するとここから羽化のためにモゾモゾ出てくるのはこの大きさから云うと、そう!「モスラ」に決まってるのです。「ザ・ピーナッツ」の唄うテーマと共にね・・・?
判る人しか判らない?世代限定のオチでスミマセン。







