
当ブログはどのようなワード検索に引っかかっているのか興味があって時々調べてみます。
少し以前に圧倒的に多かったのが「長靴フェチ」。そして先月とうとう堂々の一位に輝いたのが「チェスト・フライボックス」でした。
で、このフライボックスについて知っていることだけ・・考案者はファイさんで1940年代頃、その後リチャードソンさんが受け継ぎその名を冠す。今は別の会社が引き継ぎリチャードソンのブランドを残しているようだ。
画像はグリーン塗装が施されたデラックス(他にブラックも有り)オリジナルのアルミ無垢にウッドパネルが張られたスタンダード共々現在少量ながら生産販売されているらしい。
芦沢さんの「フライフィッシング全書」で刷り込まれて以来、随分長い時間が掛かって手元に来たこのフライボックス、四国高知のフライショップ<やまひろ釣具>さんで手に入れました。

某日、某所にて“秋の味”マツタケと牡蠣をご馳走になる。
お取り寄せされた国産マツタケはまさに旬、炭火で炙ったりご飯に炊き込んだりでマツタケ尽くし。
もう一品の山の幸牡蠣はかつて「伝説の牡蠣料理店」の店主であり現在芽室郊外の温泉ホテルに併設された蕎麦店「縹(はなだ)」を営むOさんが持ち込んだもの。
Oさんには炭火での焼き具合で変わる味の違いと旨みを教わりましたが、シンプルに生牡蠣に本山葵と醤油をタラリ!も“アブナイ”絶品の味でした。
しかし、昼下がりにこんな贅沢・・・と思いつつ「まあ、怒涛のハイ・シーズンを乗り越えた自分へのご褒美だ!」と何の抵抗もなくそれらを頬張る小春日和の某所のテラス。
テーマ:flyfishing - ジャンル:趣味・実用

然別湖特別解禁初日は歳時ネタとしてテレビ、新聞等の報道関係の方々が訪れます。
またこの日は釣番組のロケもルアーフィッシングの「キング村田さん」をリポーターとして行われていました。
今回はHBCテレビのカメラさんをサポートして湖上へ向かいました。
レインボー、サクラマスのヒットシーンにはなんとか遭遇出来るのですがタイミング悪くミヤベイワナが中々出てくれない。結局午後からのニュース番組放映時間ギリギリまで湖上待機するもとうとう撮れずじまいでした。
「自然相手、お魚相手ですから脚本どおりには行かないこともあるわけで・・・」と、言い訳させて頂きましたがニュース映像にはどうコメントしてたのかチョット気になっってマス。

いよいよ今月4日から14日までの11日間「然別湖特別解禁」2ndステージがスタートします。
今回もサポートスタッフの一員として数日「出勤」します。
この2ndステージ、実は3年前の特別解禁規約改正後の始めての試み。6月の1stステージ解禁直後のレインボーは産卵直後のせいもありコンディションが完全とは云えず一部のレインボーファンから秋の解禁を望む声があり実施の運びとなった。
画像のレインボーは昨秋の調査時のもの。夏に充分な栄養を得た完璧な魚体です。
なお、11日間中7日の日曜日はMAX(40名)の予約が入っていますがその他の日はまだ充分お申込人数に余裕があるようです。シーズンも最終期、紅葉の然別湖で衝撃的な締めくくりはいかがでしょう。







