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ディスティニイ



不安定な気圧配置による集中的な雨により、いまだ多くの川のコンディションが平常ではないここ十勝です。

添付画像は人為的&自然の現象などの高いハードルをクリアしてさえも「ボ」の日も珍しくない釣りを強いられる本流での一枚。
当日はそこそこの数の魚を見ることが出来ました。
思えばこの日は近頃の悪コンディション続きのきっかけになった大雨のまさに前日。

数あるフライの中からの選択、それを的確に流すテクニックがあってのこの結果。
が、同時に数ヶ月前、あるいは一年かけて練った釣行プランの日をこの日にもって来るディスティニイ(巡り会い運)のようなものを味方につける必要もあるようです。
[ 2008/07/30 12:46 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(0)

暑中お見舞い


初冬の十勝川

本州では猛暑日が続いているとか・・・いまだ蝦夷梅雨(エゾツユ)が明けてないかのようにハッキリしない天気の十勝より涼しげな画像とともに暑中お見舞いを申し上げます。

って、手抜きブログネタでお茶をにごそうって魂胆ミエミエ・・・。と言うのも今月前半の然別湖通いから少々お疲れモードでもありました。
が、今週は川のコンディションも悪くチョット息抜き。

さて来月はどんな展開が!
[ 2008/07/29 22:37 ] フィールド・ノート | TB(0) | CM(0)

双手竿のバイブル本

two hand

正直言って彼の国のスペイ川、スカジット川などで「だからこそ」生まれた特定の川の特定の釣法にあまり興味は湧きませんでした。対象魚も流れの押しもここ十勝とは全然違うだろうしね、と、思っていたわけです。(ただやみくもに対岸に届けと!ばかりに棍棒のように硬いW・ハンドを振り回していた時期もありましたけどネ)

ところが近年日本のフィールドに対応できる様々なW・ハンドシステムが開発され更に日々進化している状況のもと、お仕事柄「シカト」してもいられなくなった事も事実!?
そんな混乱と情報の錯綜下(アタシだけ?)満を持したように出版されたのがこの別冊つり人vol236「The Two・Handed」つり人社刊定価1900円。
サブタイトルの「現代ダブルハンド・・・」通りまさに現在のW・ハンドシステムのバイブル本。

でも吸収力の衰えた脳ミソにこの情報量の整理がつくのかちょっと心配・・・
[ 2008/07/25 00:22 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(6)

モンスター!?


阿寒川へ・・・
完全キャッチ&リリース区間を半日かけて釣り歩きました。
成魚放流されたばかりのレインボーが眼前をまだ無用心にフィーディングしているしているかと思えば完全に野生化した狡猾レインボーが思いもかけないポイントから出て3Xをぶち切る。今後ますます楽しみなフィールドになっていました。
画像はそんなモンスターと渡り合っている最中の浅草は老舗FFショップ「つるや釣具店」の店主さん。
この方還暦を先日過ぎたというのに実に、よく食べ、よく寝て、よく釣るのです。

本当のモンスターはこちらだったりして・・・
[ 2008/07/23 10:07 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(0)

4000km!


AM5:00然別湖への道

7月に入り通常のガイド業の走行に加えサポート応援の然別湖への往復120kmの通い、イレギュラーの遠征で道東の霧多布湿原、日を改め阿寒への出撃等などをざっと合計概算するとナント4000km近く走った計算になるようです。
車の運転は決して嫌いではありませんので苦にはなりませんが消費したハイオクガソリンは・・・
考えたくありません。
[ 2008/07/21 21:18 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(7)

戦い済んで・・・


ボート桟橋も撤去された受付事務所前、まさに兵(つわもの)どもの夢の後。
然別湖遊漁特別解禁が今年も無事に1stステージを7月14日(月)終えました。
笑った人、泣いた人、悔しがった人に大いに愉しんだ人と例年どうり様々だったようです。

ただ最終日1週間程前から急激に上がった水温のせいかこの時期以降の釣果は今ひとつ。次回のシーズンに向けまた新しい課題が出来たようです。

9月27日(土)より10月13日(月)は秋の2ndステージがスタートです。
[ 2008/07/19 00:13 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(2)

霧多布(キリタップ)湿原トラスト


NPO法人「霧多布湿原トラスト」の理事さんのお宅には窓の外に丹頂鶴、エゾシカが遊びにくるらしい。

ご縁あって霧多布湿原のトラスト運動を支援する方と現地を訪れました。
大湿原を見渡せる丘に建ち上手く機能している「湿原センター」、次世代を見据える程あくまでもおだやかにしかし確実に進捗しているトラスト運動。
不勉強で他所のこの手の運動を知りませんが日本にあって数少ない自然に係わる活動の成功例と言う感想を強く持ちました・・・
もちろん念の為に言っておきますが、夕餉にタップリの美味しい海の幸などのおもてなしを授かったからと言うわけではありません(キッパリ!)。
[ 2008/07/11 08:27 ] フィールド・ノート | TB(0) | CM(2)

時差ぼけ?

コピー ~ 2008sakura
然別湖のサクラマス 画像提供・メトロトラウト毛利さん

北海道から一歩も出ていませんから時差ぼけ?な訳はなく、でもなんか変?
どうも原因は早朝4時起床の然別湖業務が週のうち時々入るせいらしい。
朝4時起きだと睡眠時間はもとよりメシの時間までもずれてきてなんだか一日中眠たいような空腹のようなヘンな感じ。
あげく画像のようなサカナを目にするとテンションもあがったりしますしね・・・
[ 2008/07/01 09:16 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(9)