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「しんきん郷土文庫シリーズ」出版物より

50年ほど前でさえ各家庭から減っていった年末イベントの餅つき、「この伝統行事の餅つきを絶やしてはならん!」と、思ったらしい父親の元、我が家でも餅を搗いていました。
「搗きたい!」と駄々をこね、邪魔をしていた小学生の頃の自分が親父に変わってすべての臼を搗くまでになった中学生の頃を最後に、このイベントはついに我が家から消えました。

2~3の知人がいまだに暮れに餅をついている(こちら)
その手間と労力を考えると只々頭が下がります。

今年も大変お世話になりました。来る年も何とか餅を食べられそうなことに感謝しつつ・・・

皆様よいお年をお迎えください。

[ 2012/12/30 12:03 ] 粋狂 | TB(0) | CM(4)

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ヨッシーのゲストであるグレッグ(こちら)と一緒に釣りをしたとき、以前河原で拾った“ぶどう虫”の容器(画像奥)にたまたまフライを入れていたのをチラ見されたらしく、グレッグが十勝を離れるとき「タカハシに渡しておけ」とヨッシーが預かったフライボックスとNZパターンシュリンプフライが手元に届いた。

「かわいそうにフライボックス買えないんだな~」と、思ったかどうか解りませんが?・・・「サンキュー、グレッグ!」

河原のゴミを拾っているとこんなに良い事もたまにあるのだョ。
[ 2012/12/26 15:03 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(2)

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“ダーティー・フォー”なるフライの何とも妖しいクネクネ感は無視できず。
とはいえその嵩(かさ)と重量たるや、やはり(の、意味は書くと長くなるので端折ります)ロングベリーのスペイラインで放るにはかなり辛い。

で、色々と試行錯誤の結果何とか形になって来たのがこれ。マイナス13℃の先日など本流アメマス狙いが“外道の”レインボーもこれで釣れちゃったりして・・。

気を良くしてこれにて完成!
[ 2012/12/22 13:30 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(2)

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Photo by ヨッシー

かの地のスカジットマスター、スコット・ハウエル氏が“一釣りキチ”として十勝入り。

現地集合で出会って開口一番「俺が生れて初めて鱒を釣ったポイントはタカハシポイントというところだった」ってなこと?を言った。由来はわかりませんが日系人のタカハシさんの名前がついているポイントがアメリカにもあるらしい。「実はここも十勝川のタカハシポイントなのだよ」と、期待を持たすために“軽く吹いて”から川へ。

道北のスペイキャスター千葉貴彦氏も合流し、日米トップキャスターの実釣を目の当たりにできる贅沢な十勝晴れの一日。
[ 2012/12/18 20:30 ] 粋狂 | TB(0) | CM(2)

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ロッジ・ラッキーフィールドの新艇の進水式だそうだがマイナス13℃の今日じゃなくても良いような・・・
でも誘われるとホイホイ「乗りかかった舟」ならぬゴムボート。
日中気温がさほど上がらず、ガイドリングはもちろんリールすら凍りついて回転不能、魚をかけるとラインの回収は手動です。

でもプライベートの釣りはやはり楽しいですワ。
[ 2012/12/15 20:08 ] 粋狂 | TB(0) | CM(2)

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郷土誌関連スタッフによる恒例忘年会が昨夜催され、発行元の信金さんメンバー、取材スタッフなどが結構な降雪のなか某アジトに集合。
このアジトでの宴会はかなりの確率で大雪に見舞われるな~。

今回は信金さんの初参加若手職員がフライ釣りに興味津々、なので“泥沼”へやさしく勧誘?

そんなこんなであちこちで宴は盛り上がり、そのせいか“そば打ち体験”イベントがすっかり忘れ去られた。

おかげでゆったり過ごしましたとさ・・・
[ 2012/12/09 18:18 ] 粋狂 | TB(0) | CM(5)

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午前8:00マイナス7.5℃出船準備!
ハイシーズンを終えた釣ガイドの一人はしみじみ言う「これが始まると今年も無事に終わったという実感がでるんだよね~」と、心からプライベートの釣りを楽しむ。解る気がするけど・・・

ちなみにスノーラフティングじゃありません、念のため。
[ 2012/12/02 21:33 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(7)