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梅ちゃん

NZランド テカポ湖にて

グレイシャーブルーの湖水をバックに右手を精一杯伸ばしてシャッターを切る左の“チョイ不良(ワル)オヤジ”は二十年ほど前単身カナダに渡り現在キング・サーモンのフィッシングガイドとアーティストとして現在もカナダに暮らす<梅ちゃん>である。

二十年前といえば<アメリカン・トラウト>のジミー大森さん、NZの斉藤完二さんも同時期だ。これは単なる偶然ではないようだ。

NZで彼と釣りを共にしてこのベテランガイドから年上でありながらも新米の十勝のガイドは学ぶことは少なくなかった。
例えばNZ南島で今問題視されている伝染性の珪藻「ディディーモ」。
今回のNZツァーでその酷さを目の当たりにしいち早く日本への警鐘のアクションを起こしたのは彼なのだ。日本の川の危機を遠い地より人一倍憂いているのである。

「日本のこの世界は二十年前とちっとも変わってないね」こう云われないようにしなくっちゃ!


[ 2006/04/10 18:09 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(5)

いい奴!

色付きの文字 A G (梅ちゃん)とは、もう、25年近い腐れ縁です。フライフィッシングに関するパワーは、相変わらずでしたね。鱒の助さんとは、正確には、まだ、1年足らずの付き合いですが、長い永ーい腐れ縁に、なりそうな予感。また、みんなで、釣りに行きましょう。
[ 2006/04/11 09:23 ] [ 編集 ]

25年!

<ミナモ>さんの人生の約半分にかかわってきたちゅーことですな。
オラはまだ1年ですが朝から朝まで2週間の付き合いはディ~プでしたよ。
これから25年も永~く腐れ縁が続けばイイのですが?オラはたぶん三途の川でブラインド・フィッシングしてるな。
[ 2006/04/11 21:30 ] [ 編集 ]

そう言わずに・・・

まあ、その時も、みんなでやりましょう!
[ 2006/04/12 11:00 ] [ 編集 ]

また行きましょう

オット、知らぬ間に出てるじゃ~ないですか。
でも、話題の本人よりも、奥の鱒の助教祖様のほうがカッコよく見えるのは、チマタデ言われる「年季」ってやっですね。
釣り竿かついで、また行きましょう、珍道中!
[ 2006/04/12 11:17 ] [ 編集 ]

お願いします

出来ればなるべく足腰丈夫なうちに誘ってくださいナ。
[ 2006/04/12 18:35 ] [ 編集 ]

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