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いまウラシマ


息をひそめてライズの動きを探るYさん 2006/8

白状しますと、業界の方と接する機会があるたびに現世に戻った浦島太郎の気分を味わいます。

旧きを尊ぶのですが一方時代進化もしてゆくフライ釣りの世界、ボクのようにちょっとサボっていると、「ナ、なんすか!そのエグいフライは」「へっ!チェルノブイリアントって云うんですか」とか、「ジーロンを使ってスティミュレーターを巻く・・・???」、先日などは「ゲッ!スカト○!」「びっくりした~スカジットか~」などなど列挙にいとま無しでお恥ずかしい限り。

しかし今さらジタバタしても探究心、好奇心は年々錆びて行く一方・・ま、年齢相当の楽しみを見出せるのもこの釣りの面白さと、ほとんど言い訳と開き直りのこの頃です。

[ 2006/11/09 21:31 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(6)

怖い業界?

なにやら次から次からと新しいマテリアル、フライ、釣り方(キャスティングから流し方)等あるようですが、鱒の助さんよりその最先端の方々と会うことのない私はフライを初めた頃まんまの釣しかしていなく「いこじな釣り」を突き通しています。
最新鋭のメソッドOKでないですか、いこじの釣りだっていいでないでしょうか、ショップで買ったフライを使って釣ったっていいでしょう、けっきょくは本人のこだわりで「釣れた一匹でなく釣った一匹」これでいいのではないでしょうか。雑誌は最新の情報を教えてくれます。が、これが初心者には難しかったりすることがあるようですし、私のように見ても「ふぅーん」っと感心して見ても実行できないでいる情けなさ。体力と視力をかえして欲しい。

寂しい。
[ 2006/11/10 01:42 ] [ 編集 ]

うんうん!

同感です。
[ 2006/11/10 10:30 ] [ 編集 ]

怖い飲兵衛さん?

飲兵衛さんに「こうしろ!ああしろ!」なんて命知らずな事とても怖くていえません。飲兵衛さんにおかれましてはドウゾ今のままの本流師でいてくださいまし。
[ 2006/11/10 21:28 ] [ 編集 ]

いえいえ!

ねちっこい釣りもしますよ。

minamoさん、有難うございます私のしょうもない意見に同情していただき。でもminamoさんも最先端の技術を収得されている方なので、機会があればご一緒させてください。

鱒の助さんから一言あれば、火の中水の中、どこでも行きまっせ。

写真なんですが例の馬に関係あるところですよね、十年以上行ってませんが水が少ないですね。
[ 2006/11/10 23:17 ] [ 編集 ]

ごもっとも、ごもっとも。


日進月歩のごとく進化をつづけるフライ釣り。全くついていけないですね。

小生もつい先日<スカジット・ライン>なるものを知りました。
なにやら「エイヤ!」と投げるとバックキャスト無しで飛んでいくらしい。

でも、よくよく考えると、10年前の竿と昔のラインでも魚は釣れるんですよね。

買うべきなんでしょうかねぇ~、<スカジット・ライン>???
[ 2006/11/13 12:06 ] [ 編集 ]

スカジット!?

合理的な釣法を可能とするラインシステムらしいですね~。
アメリカにわたっていまだフライフィッシングは進化し続けている感がします・・・が、おっしゃるとおり<10年前の竿とラインでも釣れる>のでして・・・オジサンのチョイスはこっちかな?
[ 2006/11/14 00:45 ] [ 編集 ]

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