PageTop

雪除閑読


雪除閑読
久々の雪です。よって雪除けの手をしばし休め本をパラパラと・・・でも実は今週末から開催のイベントに向かう準備やら何やらでチョット忙しいのです、しかしこの本滅多に開きはしないのですが覗いたら最後、中々閉じられない。

平凡社から出版の「世界大博物図鑑」。著者は博物学に造詣の深い小説家荒俣宏。
別卷2冊を含む全7巻(発刊当時すべての小遣いをフライタックルに注ぎ込んでいた私は4巻しか揃えられなかった)からなる。
生物図鑑のそれとは明らかに異なり氏の膨大な図譜コレクションから厳選された美麗なイラストは架空・伝説の生物までも紹介されその内容はまさに<怪人荒俣ワールド>

結局体力を使った後もそうでないときも小難しい本は避けやっぱり<大人の絵本>なのである。





[ 2007/02/04 22:16 ] 粋狂 | TB(0) | CM(4)

大の甘党ですよね …

荒俣 宏さんって
[ 2007/02/05 08:55 ] [ 編集 ]

それは・・

>大の甘党ですよね・・・
全く知りませんでした!
[ 2007/02/05 09:29 ] [ 編集 ]

これ

発売を知って、すごく欲しかったけど、シリーズものでけっこうな高額だったので手を出せなかったやつです。。。。。み、みたい~~~。一時期荒俣さんの書くもの全てが欲しくて、買いあさりました。。。。ところが、買いあさっていた本は気が付けばすごい数になっていて・・・引越しで結局どうしようもなくなって、ブック○フに来てもらって、2日がかりで片付け、4万円の売り上げとなりました。
今でも本屋は鬼門。

[ 2007/02/05 15:25 ] [ 編集 ]

kayoどの

高価でしたね~#2グレードのハックルが買えましたもんね、悩んだものです。
でもkayoさんの<荒俣ワールド>への入り込み具合もブック○フの買取が4万!ってことで相当なものだったって想像できますなァ。
[ 2007/02/05 18:52 ] [ 編集 ]

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fieldreseachtokachi.blog52.fc2.com/tb.php/170-c383fb9b