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クラフト展の愉しみ



今年18回を迎えた「クラフト展」。誕生のきっかけは18年前つるや釣具さんが企画したバンブーロッドスクールによる研修生の完成作品を発表する場が欲しいという声かららしい。

やがて研修生の中からプロとしてロッドを作る人も現れ、回を追うごとにプロビルダー達の研鑽の場となりさらにロッドメイキングツールを始め木工、タイイング、皮細工、オークションとアイテムが広がっていったようです。

こんな風に進化を遂げてきたクラフト展、なかには世間では一般的でありながら釣りの世界ではニッチな業者さんの出展も有ったりでそれはそれで楽しいのです。例えば竹を削る「やすり屋」さんとか偏光グラスの「めがね屋」さん。

画像の靴の中敷きは本業は設計屋さんですが今回“桐のフライボックス”を出展していた「マム・ハウス」さんが企画したもの。岩手県遠野の角閃石の粉末を挟みこんでおり波動調整に効果があるそうだ。
(*自然界のあらゆる物質が波動を発していてその中には健康を害する波動も存在するらしいヨ)

プロの職人さんやクリエイターの皆さんとお話する機会があることは何かと愉しいのです。

[ 2007/02/23 19:09 ] フライフィッシング | TB(1) | CM(0)

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角閃石とは

角閃石角閃石(かくせんせき、Amphibole)は、珪酸塩鉱物の1種である鉱物。角閃石は角閃石族の名称であり、化学組成によりさらに細かく分類され、現在では約60種の鉱物種が知られる。カクセン石とも呼ばれている。色は、無色・緑色・褐色・青色などで、ガラス光沢を持つ。単
[2007/02/25 05:37] URL クラフト材料大事典











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