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クラフト展の愉しみ Ⅱ


「HASHIMOTO・ROD7’9”#5」これ十勝鱒と充分渡り合えます。

ハンドクラフト展のメインの顔はやはりバンブーロッド、それぞれが自分のロッドに対する強いポリシーを持つプロ・ビルダーたち二十数名のロッドが一同に会す様はまさに圧巻です。

その特色をひとつずつ挙げていくととてもこのスペースでは間に合わないほど、でもあるビルダーの話でとても印象に残った事がひとつ。

そのビルダーはなんと裏庭でロッドの原料となる竹を栽培しているらしい。さらにその竹の切り出しは新月の日を選ぶという。新月の時期に切り出されたものは良質の物と言う事は洋の東西問わず昔から言い伝えられてきている。より良質な地産地消の製品でより日本の鱒に適したロッドを拵える。

トヨタがフォードを越えるように日本のバンブーロッドもオリジナルを越える?いやひょっとするともう越えているかもしれませんヨ。

[ 2007/02/24 22:49 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(2)

始めてコメントさせて頂きます。

日本人の創り手がつくるBambooが好きです。

でも十勝や道東そして、道北の大きなお魚
に渡り合えるロッドってそんなにはないような(釣るための大きなflyを投げる、取り込みの多少の無理をするなどを含めてですが)気もします。

そのことを創り手に伝えるのがそのロッドを使用する使い手で、そのことをどのようにして改良するのかが、創り手のワザと思えます。

で.....

HASHIMOTOさんってまだ十勝にいらっしゃるのですか?
[ 2007/02/26 21:56 ] [ 編集 ]

Bifocalsheepさん

こんばんは!

バンブーにかぎらず日本のロッド、リールはもう世界の頂点に達したといってもいいと思っています?(機能、性能で)

でもおっしゃるように北海道の虹鱒と戦える竹竿は無いに等しいのも現実のようで、これはマーケットが少ないのでしようがないのかも・・・

で、十勝鱒を知り尽くしているHASIMOTO氏には頑張ってもらいたいのですが・・・彼もちろん十勝にいますよ!(たぶん?)
[ 2007/02/27 00:22 ] [ 編集 ]

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