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音色orノイズ


初秋の十勝の川 

数日まえ雑誌を見ながら点けっぱなしにしていた傍らのTVで面白い事を言っていた。

江戸風鈴の音色を日本人は爽やか、涼しげ、心地よいと感じるのに対し欧米人は人によっては雑音でしかないという実験結果があるらしい。
これは風鈴の音色を日本人は左脳で“言語”として聞き、欧米人は右脳で“音”として感じることによるらしい。
もっとも我々日本人は「風鈴イコール夏」を刷り込まれているというせいが有るにしてもまったく正反対の脳で受けて理解する事に少しビックリ。

「同じ人間でありながら・・・」どころか、改めて種の違いを再確認した次第。
となれば、やっぱりハンデなしの同じ土俵で彼らとワールド・カップだのオリンピックで戦うのはぜったい無理が有ります!だって違う生きモンですもの。

ロボットとか、家電製品とか、光学機器とか今のとこ他国の追従を許さない技術で生きていきましょうワタクシたちは・・・(そういうアタシはなにも出来ませんが)。
とはいえ遺伝子に寄生されてる我々生物、進化も有れば退化もあります。否応なしに新しい日本人も出てくることでしょう。

てなところに想いが至った頃、TVの画面はレッド・ソックスの松坂クンのニュースに替わっていた。

この人なんかはさしずめ“新日本人”のハシリでしょうかね。

[ 2007/03/07 22:48 ] 粋狂 | TB(0) | CM(6)

日本人と欧米人は違う生きモン

日本人はみんな基本的に同様な考え方や常識を持っているのではないでしょうか?歴史ある風習と学校教育の影響からだろうけど、会社や工場で仕事をしたり、繊細さを極めるにはにはもってこいの国民。だってみんな粒ぞろいだし、同じような基準で仕事をこなせるのだから。

ところが、北アメリカ人はみんな違う考え方を持っているといっても過言ではないですよ。移民の国家ゆえいろいろな民族の寄せ集め異なった文化風習が入り乱れ、みんなの発想がテンデンバラバラ。それぞれの基準が違うから工場などで良い仕事を期待するのは所詮、無理、ムリ!
でも、それで良いのだ!
まったく違う発想の異端児がいるから自動車やテレビやコンピュタ-が発明されスノーボードやまったく違うコンセプトのスペイキャスティングやラインが開発されるのだから。

これまでは、欧米人の自由な発想が発明を呼び、日本人の繊細さがそれに磨きをかけた時代だったけど、今や世界が一つになりつつある時代。

今後、あらゆる分野で日本の異端児が、世界から注目される日がやってくるのでは・・・。v-221

たとえば、鱒の助師匠のようにv-7
[ 2007/03/08 14:01 ] [ 編集 ]

そう考えると・・・

同じ鱒属にみえても、左手でキャストしたほうが良い結果がでたりするんですか?
[ 2007/03/08 21:37 ] [ 編集 ]

日本人が

普段使わない側の脳でキャストすることによって、鱒族がまったく別物と判断するとしたら・・・!!!

[ 2007/03/09 00:50 ] [ 編集 ]

釣れます!

ただいま~!札幌から今帰りました。

新日本人からやがてボーダレス人類論、納得です。
そうそう>「普段使わない側の脳でキャスト・・」に対して「釣れます」って事を言いたかったのでした。
これを釣りの世界ではビギナーズ・ラックと称しているのです。釣ろうとする意識が強く働くと釣れない。それに対して、上手く投げようという意識だけで釣りをしている人には釣れる!
・・・ちょっと違うか?
[ 2007/03/09 23:36 ] [ 編集 ]

ついでだからこんなのも

日本人と欧米人の考え方

例えば、日本では、<あいつはヘンだ>と思うと、考え方の基準が同じだから、たいてい周りでは同様な意見が聞かれるだろう。ところが北アメリカで<あいつはヘンだ>と思ったときに周りが同様に考えているとは限らない。疑わなければいけないのは自分であることがままある。相手を変だと思ったとき、もしかしたら本当に変なのは、そう考える自分なのかもしれないのだ。v-13

どう思います。こんな環境???
[ 2007/03/10 01:02 ] [ 編集 ]

そうか~

長い異国生活で過去の経験から発せられる言葉だけに深いですね。
そんな「色々あったであろう」想いもv-290(絵文字入り)でサラッとくるんで語るとこなんぞ今やすっかり“新”日本人や。
[ 2007/03/10 09:46 ] [ 編集 ]

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