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恐れ入った話

栂岡

先月のつるや釣具ハンドクラフト展での事。
お馴染みさんとご一緒の白髪一本縛りのカッコイイオジサマが当ブースの水彩画とそれがプリントされたTシャツを見比べてあれこれご質問。
よせばいいのにエラッそうに能書きをひとしきりたれた後、同行のお馴染みさんがワタクシに
「ところで彼知ってるだろう?」
「ヘッ?知りません」
「ツガオカさんだよ、栂岡さん」
「ドヒェ~!(早く言ってくださいよ・・)」
ご存知、超リアルな釣りのイラストを描く栂岡一孝さん。
今は廃刊になりましたが’89頃からのアングリングの表紙を毎号飾っていました。
最近作品を目にする機会が少なくチョットさみしいです。
[ 2008/03/07 01:11 ] フライフィッシング | TB(0) | CM(6)

修業

影を巧みに表現する氏の作品は、いつ見ても力がありますよね。

小生も何時かは、と、修業の日々であります。
[ 2008/03/08 15:13 ] [ 編集 ]

修行(同感!)

若い世代には氏を知らないヒトも多く淋しさを実感しております。
[ 2008/03/08 21:52 ] [ 編集 ]

栂岡さんの表紙、なつかし~
昔、中禅寺湖でキャンプしたりカヌーを楽しんだり……。
ちなみに「アングリング」は「アングリングファン」となって、生き残っています。
でも、内容はほとんど管釣りファンですけどね。
[ 2008/03/10 14:08 ] [ 編集 ]

ツガオカさん

好感度(高)なオジサマでした。(状況が許せば弟子入りしたいくらい!?)
「アングリングフアン」出版社が違うようでしたので別物だと思っていました。失礼しました。
[ 2008/03/10 17:16 ] [ 編集 ]

出版社は違うんですが、移籍当初の編集スタッフはほぼ一緒でした。
今では編集スタッフも内容もまるっきり別物ですけどね。
そうそう、来週末に尻別川に行きま~す!
[ 2008/03/11 15:58 ] [ 編集 ]

尻別?

じゃあ十勝まで足を伸ばして!と、強く言えるほどのコンディションでは残念ながらありません。でも尻別も・・・。
[ 2008/03/12 10:00 ] [ 編集 ]

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