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一生もの

サーモン・フライのラペルピンと

一度も袖を通すことなく今年も仕舞い込まれるツィード・ジャケット。

ハリス諸島で織られたシリアルナンバー入りをもってハリス・ツィードというのだ!とかドニガル地方の旧いそれぞれの家々に伝わる毛織物柄をホーム・スパンというらしいね。とかこの連続柄がニシンの骨に似てるでしょ、だからヘリング・ボーン日本では杉綾って言ってますよネこれなんか一生ものですよ。等など・・・この手の怪しげな能書きをたれて数十年アパレル販売をしておりました。

そしてミイラとりがミイラに・・・気がつけば膨大な量の着る物だらけ。
「いいさ一生もんだし、ツィードの似合う大人になったらそのうち着るもんね」

そうこうするうち仕事を辞めそれを機に思い切ってかなりの量の服を処分しお気に入りだけが手元に残ったはず、そして僕も<かなりの大人>になったのですがこれらのものがどうにも着づらい、まして着て出かける状況にも縁遠くなってしまった。

<かなりの大人>は軽くて肩の凝らない機能性重視のフリースなどが一番のようです。

とはいえ、このツィード・ジャケットまた雪の降るシーズンには着られる事はなくてもきっとまた引っ張りだされる予定です。



[ 2006/05/08 22:09 ] 粋狂 | TB(0) | CM(2)

かっこいいもんね!

大先生が着られるんなら、いつ着ていても、見とれてしまうと思いますが、釣り場の先行者で、着られていたら、後ろから、蹴るかも・・・ましてや、いいお魚さんを釣っていたら・・・
[ 2006/05/10 23:30 ] [ 編集 ]

釣り場でジャケット

アタシもそれを見るとたぶんケリをいれるかもです。蒙古民族には多少ムリが・・
さすがの<釣聖・開高>さんもあまりお似合いではなかったように思えます。
[ 2006/05/11 10:21 ] [ 編集 ]

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