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由緒あるナンチャッテ物

ボールペン&色鉛筆

例えば「トーマス&トーマス」の創始者の一人、トーマス・マックスウエルが弟子とともにあの「レナード」に移ったり。<名リール・パーフェクト>の完成にも係わったと云われた職人がトラブル?であの「ハーディ」を飛び出し生涯パーフェクトを意識した<名品>を創り続けた。と云ったような話がフライ釣りの世界にあります。

このロシア製ライカモデルはある釣具屋さんのお客様からの頂き物、現役で使えます。

このモデル誕生にはこんな話があると言う。
ヒトラーの独裁政権化に嫌気がさしたライカ社の技術者がロシアに名声と報酬を求めて亡命しその地で造った。
ヒトラー政権崩壊後ロシアに強制連行されたライカ社の技術者たちが名誉と情熱を発揮し造った。

どちらの話が正解なのか、あるいはどちらも後日まことしやかに作られた話なのか、この世界の門外漢にはわかりません。

いずれにしても名品の陰にはヒトの<名声><お金>といったドロドロした生臭いものから<名誉><情熱>といった職人の魂を垣間見るようなエピソードまでディープなウラ話があるようですね。こんな話いっさいがっさいを含め「かつての男の子たち」は<モノ>が好き。

[ 2006/05/24 23:22 ] 粋狂 | TB(0) | CM(2)

セレモニー

この手のカメラは、フィルムを入れる<儀式>、レンズを引き出す<儀式>、
撮影したら巻き上げる、、、と手間やコツが必要だと聞きます。

写してすぐに確認と言うのが当たり前の時代に、
チャレンジするのも面倒だけれど面白いと思います。

え、私?実はライカタイプは使ったことがありませんので、
聞かないでくださいね(笑)。
[ 2006/05/27 19:51 ] [ 編集 ]

儀式

安直なコンパクト・デジカメにすっかり馴染んでしまったワタクシは、もう<儀式>は面倒とリスク以外の何物でもないような気がしてきてます。
[ 2006/05/28 23:26 ] [ 編集 ]

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