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ファースト・ラン


Phot・Henmi

連日の30℃超え、涼を求めて山奥の渓へ。
の、つもりでいったは良いが天気予報ほど暑くもならず・・・拍子抜け。

エッまさか!と思うほど深山のとある砂防ダム下に遡上魚の群れ。カラフト鱒らしいのですが届くはずのない高~いダム壁に虚しくジャンプ。もちろんダム提脇の魚道らしき物はお約束どおり全く機能しておりません。

「なんだかな~」と、訳のワカラン想いで、その場を後にしました。
[ 2009/08/12 23:02 ] フィールド・ノート | TB(0) | CM(2)

切ないですねえ。

魚道があるのに・・・。
といっても人間が都合のいいように作ったもの。魚の生態、気持なんてかんがえてないんだから・・・。
今の政治家、国家公務員(お役所の人)と同じなんです。
みんな自分勝手なんです。
悲しいですねえ~。それでもがんばって生き抜いて欲しいです。
そして僕達と遊んで欲しい、時には命も頂くこともあるかもしれないですが・・・。
[ 2009/08/14 07:19 ] [ 編集 ]

iwana-kenさん

最近、自然環境意識の高まりのせいか魚道の整備などわりと頻繁にやられてはいるようですが・・近頃は一晩で魚道が消滅ってこと、これも頻繁のようであります。
[ 2009/08/16 21:52 ] [ 編集 ]

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