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木箱の中は(昨日の記事の続き)フライタイイング(毛鉤つくり)のツールでした。

これを衝動買いしたFTさん、かつてはバンブーロッド(竹のフライロッド)からカヌーまで手作りした木工芸好き。
多分この丁寧に作られた木箱が心の琴線に触れ思わずサイフがゆるんだようです。
しかし現在は毛鉤作りはもとより釣りすら遠のいてるのに・・・・

しかもこれ、使い方判らんモノも入ってるし・・・!
[ 2010/04/22 22:59 ] 粋狂 | TB(0) | CM(4)

気持ちはわかりますねぇ(^_^)
私はもう初老に入ってきていますが
逆に物を減らす事を実行しています。
私に何時があるか予想も付かないですし
もしそんな事があったら残された物が大変です。
私は今使って上げれる物だけ身の回りにおいています。

人それぞれですが、私は、
昔の写真とか昔に演奏した音楽とか昔の作品とかを
見ながら物思いにふけれるタイプじゃありません。

道具と言う物はちゃんと使ってくれる人の所に
あるべきだと思っています。

今私の釣り道具は少しずつ減ってきています。
まずルアー関係は95%ぐらい人にあげました。
フライ関係も使わない物はあげています。

もし音楽もやらなくなったら、楽器は全部手放すでしょう!

もしまたやりたくなったら?
必要な時に必要な分だけそろえて行けばいいんですよ!

道具はしょせん道具です。
使う人間がブランドにならないとね!
[ 2010/04/23 12:29 ] [ 編集 ]

Azuさん

使う人間がブランド!なるほど深~いです、(少し耳が痛いです)
と、言いつつも
「使わなくなったタックルいつでも引き受けますよ」・・・
[ 2010/04/24 09:35 ] [ 編集 ]

鱒の助さんは、十分にブランドじゃないですか!
私の友人の写真家もブランドですね!
[ 2010/04/24 12:03 ] [ 編集 ]

Azuさん

ナニをおっしゃいますやら。
それにしても写真家Tさん、今年のフットワークはすごいですよね。
[ 2010/04/24 21:29 ] [ 編集 ]

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