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カシワ2

柏の若木は春まで枯葉を落とさないらしいです。

それを利用して和人の悪徳商人は秋鮭の取引に・・・
「柏の葉が落ちる秋まで、鮭の代金の支払いを待ってくれ」と、蝦夷地の先住の民アイヌの人を騙したという・・・
アタシらがご幼少の頃聞いた差別的プロパガンダ話?のひとつ。

でもね、数千年も前から自然と共生していたアイヌ民族がこんなことでだまされる訳もなく。

意外と、逆のパターンでしてやられた事への悔し紛れの戒めバナシ?
[ 2012/03/05 21:40 ] 粋狂 | TB(0) | CM(4)

いいお話ですね。
この冬はすっかり薪ストーブ三昧でした。すっかり春めいてしまって、薪用にカシワの枝うちにはそろそろタイムリミットでしょーか?
[ 2012/03/06 06:20 ] [ 編集 ]

Pika-otaさん

ひさしぶり~
こんな話小さい頃あちこちから結構聞きましたワ。
薪ストーブの魔力に取り付かれたようですナ。
枝打ち、今年の秋まで待ったほうがイイと思うけど。
[ 2012/03/06 09:11 ] [ 編集 ]

柏異聞でした。そんな話があったんですね~。私は道産子でないので、そういう話は珍しくて楽しいです。譲葉の話(代を譲るまでちゃんと葉が残る)は知っていましたが、土地ならでは面白い話ですね。
[ 2012/03/07 00:43 ] [ 編集 ]

万年坊主さん

中高年“ジモティー”ならではの話でしょ。
困ったことに小さい頃、真に受けていたんですがどう考えてもおかしいですよね・・・今さらですが反省も込めて。

[ 2012/03/07 09:24 ] [ 編集 ]

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