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個人レベルの自然河川への放流の是非はあるのでしょうが・・・

十勝の場合、開拓地への入植者によるタンパク源として。あるいは在来種保護の概念など問う暇もなかった終戦直後、国による食糧確保の政策によるニジマスの大量放流という背景がありまして・・・
と、言い訳めいた事をくどくど並べ・・・

日曜日、“大量お持ち帰り組”の目を避けながらドバっと放してきました。

鼻先が傷つき、ヒレがボロボロのニジマスが入れ食いのポイントに巡り合ったら、さほど美味くはないでしょうから、せめてもうワンシーズンほどお待ちくださいネ。
[ 2012/08/27 08:31 ] フィールド・ノート | TB(0) | CM(4)

進みませんね

C&R、進みませんね~。世代が交代すると
少しは違うかと思っていたのですが、20年以上
見ていても、変わったな~とは思えません。

うちの掲示板に餌釣りのキーパーが来ていたの
ですが、C&Rをすすめたら、こなくなりました。
世代が変わっても、前世代を見ていた人は
同じことを繰り返すんでしょうね~・・・。

って、単なる愚痴になってしまいました・・・・。
スミマセン。
[ 2012/08/27 17:49 ] [ 編集 ]

万年坊主さん

ある方が言ってました。
C&R、この問題って仏教思想も絡んでおり日本人には受け入れづらいと言う説があるようです。
リリース派が少し増えてる印象はありますが、それまで自然河川の鱒が持ちこたえられるか?
お持ち帰り組の方々にはこういうボランティア放流の事実を知ってほしい気持ちもあるんですけどネ~・・・
[ 2012/08/28 01:17 ] [ 編集 ]

なんか・・・

なんか、後生に残すことに余生をささげる。花咲かじいさんですね。地道に続けるしかないね。
[ 2012/08/29 21:38 ] [ 編集 ]

ヨッシーさん

花咲じいさんほどボランティアじゃないけどね?
ところでヨッシーが放った子どもたちのその後はどうなったんだろうね。
[ 2012/08/30 07:23 ] [ 編集 ]

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