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130810.jpg ふてぶてしい男前の図

一言でいえば“孤高”の猫って印象だった「雪蔵」君。

19年前の春「子猫が生まれたよ」との知人からの連絡で駆けつけた日は雪降る夜。ひと月後の引き取りの日もゴールデンウィークさなかの大雪の日。よって帰り路「ユキオ」君などと命名されたはずが・・・
その日の夜、拉致された見知らぬ家で大きな猫のぬいぐるみにビビり、ファイティングポーズをとって以来「自分の身は自分で守る」と、思ったのか?心を閉ざしてヤンチャざんまいの末、飼い主に呆れ果てられ、いつからか「こらっ!ユキゾウ!」に。
とは云え、ぬぐえない猫の性(さが)か、毎夜寝るときはオズオズと傍らにすり寄るも、ベタベタ触りたがる家人を避けてこちらの布団に潜り込む身勝手さと可愛さも併せ持っていたりする。

晩年の2年ほどは、朝晩のインスリン注射に頼りながらも先月腎臓不全も併発。飼い主の手を借りず這ってトイレに通う“孤高のダンディズム”を貫きましたが最後は“嫌いな”家人の手のひらに頭をあずけて旅立った。

人間年齢でいえば90歳ほどだろうか、大往生だったネ、「雪蔵」君。
[ 2013/08/10 07:46 ] 粋狂 | TB(0) | CM(4)

そうだったですか。ふてぶてしい雪蔵クンは、胡散臭いオジさんがゆるい顔して遊びに行ってもかまってくれませんでした。でもイヤそうな顔もしなかったな、たぶん。大往生、お疲れ様でした。君も幸せ者でしたね・・・・・
[ 2013/08/10 21:11 ] [ 編集 ]

移住者Aさん

Aさんありがとうございます。幸せだったのかどうなのか、ワンコと違ってそれすら分からないのが猫の魅力?
“グルメAさん”も血糖気を付けてよ(とりあえずは“石”ですね)
[ 2013/08/10 23:03 ] [ 編集 ]

うーーん残念

雪蔵クン、19才の大往生でしたね、お疲れ様でした。
やさしいご主人の1/4ほどの人生を一緒に過ごせて、最高にしあわせだったね。
この冬を乗り切って元気にしているとは聞いていましたが、残念、一度おめもじしておけばよかったと悔やまれます。ご主人、淋しくなりますね。
[ 2013/08/10 23:10 ] [ 編集 ]

hiroさん

hiroさんには随分気にかけていただいていたのに残念でした~けど、大往生だったでしょうからね。
ちなみにアタシの人生のまだ1/3でしたけど~。
[ 2013/08/11 21:07 ] [ 編集 ]

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