北のフライフィッシングガイドの雑記帳
警告その後

*ちなみに画像と本文は無関係です。

エンジン警告灯が点いた車をディーラーに持ち込んだところセンサーの異常らしく走行に問題ないとのこと。しかしセンサー交換費用の見積もりが2万円ほど・・・。走行に問題なしの「余計な部品」に出費ってのも「何だかナ〜」であります。
が、今回リフトアップした際ドライブシャフトのジョイント部のラバーブーツ破損でグリスが飛び散っていた事が判明。しかもその飛散したグリスがセンサーに付着して異常を知らせたかもしれないとの診断、こういうのも「けがの功名?」さらに、って事はラバーブーツを交換しセンサーのグリスをきれいに拭き取ればセンサー交換は無し?

でもどっちみちリール1個分くらいの出費は免れないようですわナ。
警告→効果?

お仕事中のポイント移動の際、エンジン始動後パネル盤に見慣れないランプが点灯。
取り扱い説明書を引っ張り出して調べてみると「エンジン警告灯」とある。
「ゲッ!でも警告2回で効果1でしょ?」と説明不可の理由を付け移動を強行後、なんとか無事に帰着。

この警告、フツーの走りでは問題が無いようですが「絶対にあってはならないガイド中の走行不可」が一瞬頭をよぎりました。
「早速点検に出さなくては・・・」
忠類川へ・・・

ファースト・ランのカラフト鱒はピッカピカ!。
忠類川へ行って来た。恥ずかしながら十勝限定の田舎ガイドは始めての川。
受付の話しでは、やはりサケの姿はまだ確認できていないらしい。
(ちなみにここではタックル別にシーズン最初のマス及びサケを釣った釣り人には賞金が出ると言う。)密かにテンションを上げつつ川に向かうが予想通り少雨による減水気味。
しかし流れは十勝の札内川を思わせる渓相。ここでサケ・マスと遊べるなら申し分なしです。

川に目を凝らすとカラフトマスはすでに遡上中。ここでの釣りに精通するガイドminamo氏のアドバイスのもと苦戦しながら何とか格好をつける。

実際には使うことは無かろう?の前出ブログネタ用「エビちゃん」。最後に冗談交じりで使ったらこれが以外に大当たり。
これだから遡上魚「難しいけど面白い」なのです。
THE FLY

知床半島のふところを流れる忠類川へサーモン釣りに行ってきます。
遡上魚フライはさすがに日頃使っているものでは調子ワルかろうと「エビ系」「エッグ系」などせっせと巻き々してます。
「エビ系」で一番先に思いつくのはあの伝統の名鉤「ゼネラル・プラクティショナー」。
ここはひとつオシャレにこれで釣りたいもので有りますが・・・
進化し続けるマテリアルと柔軟な解釈(?)の助けを借りて巻き上げたのが画像の「エビちゃん」

実のところはいい加減な性質(たち)と時間の無さで手抜きとも云いますけどネ。
虹鱒のタンゴ


狙いのポイントにウエットフライが入った途端のヒットに、振り向いて、してやったり顔のTさん。
倒木下に潜ろうとするレインボー。ロッドを倒して対応していた次の瞬間ロッドが「のされ」腰を低く構えて今度は「オッ!」と、あせり顔のTさん。

なんとドロッパーにもダブルヒット、二匹あわせて50cmオーバー、引きのトルクがいきなり倍増です驚きも無理有りませんよね。

で、前回記事「虹鱒のロンド」の後は「虹鱒のタンゴ」であります。
記事捏造でもCG合成でもありません、偶然の先日の話です。